★コンピューターミュージックコース

コンピューターミュージック
(デスクトップミュージックDTM)は
さまざまな利用法があります。

音符が読めなくても、楽器が弾けなくても
キー・マウス操作で好きな音楽を
自分のものにする事が出来るのです。

割とDTMは敬遠されがちでしたが
技術の進歩により音が良くなり
これからも良くなる一方でしょう。

私はプロとして、
アレンジ制作やカラオケ会社の
データ作成をしております。
その実践で学んだ知識を生徒さん達に
提供出来ればと思っております。

一般的に大きく分けて、
この2つのパターンが多いのでは?
と思います。

1.オリジナルソングに伴奏をつけたい!
(オリジナルCD制作等)

2.ライブでの同期ものシーケンス。
(足りない楽器をカラオケと同期)


とにかく、好きな楽曲を打ち込みながら
慣れることが大事です。
場合によりステップの順が
入れ替わる時もあります。


ステップ1
コンピューターミュージックについて:
ハード・ソフトの種類、周辺機器の接続。
生徒さんの目的・目標。
カラオケデータ・市販データ等
プロの打ち込みを聞く。

ステップ2
セットアップ作成:
自分のスタジオ(環境)を作る。
各楽器の役割・音色等の事が分かる。

ステップ3
ベタ打ち(4or8小節単位):
トラックごとに打ち込む。
ドラム・ベース・コード楽器順番は自由。
まずは抑揚がなくてもOK!
キーやマウス等コンピューターに触れる事。

〜ここからは、生徒さんの目的で、
随時ステップを考えます。〜

ステップ4
練習としてシミュレーション:
ベタ打ちのものを編集する。
各楽器の特色によるシミュレーション。
コントロールチェンジ(C.C.)を使って
音程・音量・音色等の変化を操作する。
コピー・張り付けにて小節をかせぐ。

ステップ5
オリジナル曲制作:
アレンジ(リズム・コード・構成)等
音楽的な知識。
DTM以外のメディア
(特に人の声、生の楽器は録音器材が必要)

DAW
今はパソコンで録音・編集出来るシステム。


 月謝¥6,000(入会金¥3,000)


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